Home > 教務部 > 科目・教科 > ProjectT > 「おいしいコーヒーの真実」を観て

プロジェクトTのフェアトレードチームは今学期最後の2回の授業を使って、映画「おいしいコーヒーの真実」を観ました。私たち日本人も毎日何気なく飲んでいるコーヒーですが、この映画はコーヒー豆を栽培している生産者たちに焦点を当てたドキュメンタリー番組です。生徒たちの感想を少し載せました。

Amazon.co.jp: おいしいコーヒーの真実を観る | Prime Video

Aさん

いつも飲んでいる、”美味しいコーヒーの真実”は悲惨なものだと感じました。良質の豆程本来は高値で取引されるのにも関わらず、その売値と生産者達への利益が釣り合ってないのが驚きでした。公正な値段で取引されないのは今の惨状だと分かりました。フェアトレードを通して、公正な取引をして行きたいです。

Bさん

コーヒーの豆を作って輸出するまでにとてもたくさんの人々が協力して行っていて大変だなと感じました。 また、仕事量はとても多いのにその働いた十分なお金がもらえてないのがとても可哀想だなと思いました。フェアトレード商品を買う事でそれが少しでも解決できると思うのでこれから買っていきたい。 またボランティア活動でフェアトレードに関するものもあったら参加して行けたらいいなと思いました。 自分でも出来ることをみつけ行動していきます。

Cさん

コーヒーを作る仕事は大変だと思いました。

Dさん

コーヒーは世界で2番目に消費されていている。その裏、過酷な労働をして暮らして人がいる。「株の動きで明日食べれない人が出てくる」 自分の中では、これは一番印象深かったです。生産者で利用して稼ぐ人がいてそこには、公正な取引などない。 フェアトレードも多くはスーパーになくこれをどのように考えるのか悩まされました。

Eさん

おいしいコーヒーの真実を見て、普段当たり前のように飲んでいるコーヒーで1500万人程の人達が生活をしていると知って、驚きました。なのでこれからは、コーヒーを飲むときは毎回感謝をしながら飲みたいです。

Fさん

フェアトレがとても大事なことがわかりました。そしてとてもコーヒーが奥深いことが分かり飲みたくなりました。

Gさん

僕は、今まで当たり前のように飲んでいたコーヒーに1500万人もの人が生活を支えられている事を知り驚きましたた、そしてそのコーヒー豆にも沢山の種類があり、種類により味も異なる事を知りました、そしてコーヒー豆をとても安い額で買い取る人がいて、それをやめようとしているフェアトレードという団体をとても素晴らしいと思いました

Hさん

発展途上国では女性が一日中働いても約500円しか稼げないということがわかりとても驚きました。コーヒー農家の人は労働賃金をたくさん支払って欲しいわけではないが少し違うだけで暮らしを変えることができるそうだ。そして子供に教育を受けるための学校を作りたいことも分かった。

事実、コーヒー農園を経営すればするほど赤字経営になっている国もあり、コーヒー栽培から他の作物へ転換している農家も増えています。それはすべて生産者たちへ正当な賃金が払われていないことが原因です。フェアトレードはこのような問題を少しでも解決する仕組みがあります。さらに詳しく知りたい方はぜひ映画を観てほしいと思います。また、フェアトレードチームが今年度インターンシップを実施させていただいた愛知県豊川市のmol cafe(モルカフェ)の代表、池島さんもFARMERS PASSIONという事業を通してこの問題解決に取り組んでいます。詳しくは下記のHPをご覧ください。

http://farmers-passion.com/

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