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本日は3年生最後のプロジェクトTということで3年生たちがそれぞれ3年間の活動を振り返って発表をしました。

3年生の発表から印象的だった言葉を紹介します。

プロジェクトTの活動を通してフェアトレードに関心を持てるようになった。2年生の時に行ったサマーセミナーで一生懸命に取り組めたからです。自分が教える立場になって実感を持てたから、そして茶―民やモルカフェで学ぶことで自分自身が学ぶことができたからです。3年生N

中学校の時英語の教科書でフェアトレードを知り、それがきっかけでフェアトレードチームに入った。最初はつまらないと思ったけど、実際にカカオ豆からチョコレートを作る体験を通して関心が深まっていった。3年生H

フェアトレードという言葉を知らなかった私がチョコレートを通してフェアトレードを知り、児童労働について学び、この言葉を広めようと活動してきました。買い物に対する意識も変わりました。児童労働の大変さも学んで、どうしたら広め知ってもらえるか、きちんと考えるようになりました。 3年生T

特に印象に残っているのがモルカフェでのインターンシップで、私はそこで「自分ができること」「会社の企業方針」「途上国の発展とフェアトレードの発信」の3つを合わせて考えること、自分ができることを増やすことの大切さを知ることでした。また途上国にお金を渡すことは一時しのぎしかならないということも興味深かったです。3年生M

もともとJASなどの食品など添加物の少ない食品を好んで食べて来たのでフェアトレード食品を意識して商品を選んでいきたいと思います。一人の力でフェアトレードという問題を解決するのは難しいことだけど、SNSの発達もあるから少しでの力になればと思い、多くの人に知ってもらいたい。3年生K

卒業後はフェアトレードに少しでも貢献したいということもありますが、誰かの助けになるような行動をしていきたいと思います。フェアトレードを広め、ボランティア活動があったら参加していきたい。3年生Y

3年生は6名の登録でしたが、それぞれが自分の言葉でしっかりと思いを発表し、1・2年生も真剣に話を聞く姿がありました。3年生には卒業してもこのフェアトレードで学んだことを生かし人生を歩んでほしいと思います。お疲れさまでした。

たびたび登場してきた茶―民とモルカフェは以下のボタンから

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